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    かけはし2021年3月8日号

女性通信


2月1日?28日


▲旧優生保護法に基づいて不妊手術を強制されたとして、北海道の女性などが国に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2月4日、札幌地裁であった。判決は原告の請求を棄却し、旧法の規定の違憲性については判断を示さなかった。
▲東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗氏は2月12日、臨時の合同懇談会で自らの性差別発言の責任を取り、辞任することを正式に表明した。森喜朗氏の後任には、五輪相を務めてきた橋本聖子氏が18日、就任した。
▲米国のサウスカロライナ州知事は現地時間の2月18日、州内での中絶を全面禁止する法律に正式に署名した。


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